PSPPLUS

PSPのダウングレードから最新情報までを網羅するブログです。

■TA-085
 PSP-2000最初の基盤。
 PSP-2000でPandora Batteryを作成できるのは、この基盤のみ。

■TA-085v2
 この基盤ではバッテリーの EP-ROM の書き換えができない。
 (Jigkick Batteryは作成出来ない)
 CFW のインストールは可能です。

■TA-088v1
 PSPの箱のラベルコードの「 F 」 以降、TA-88 基盤に変更。
 バンドラバッテリーは作成不可。
 CFWはインストール可能。

■TA-088v2
 当初CFWが不可能だといわれていたが、結局導入可能に。

■TA-088v3
 CFWを導入できない問題の対策基盤。
 ハードウェア的対策(チップが取り付けられている?)でMMSを読み込まない。

PSPの基盤の種類(PSP-1000)

■TA-079/TA-080/TA-081(FW1.00~2.50)
  TA-079は□ボタンが食い込んでしまうという構造上の不具合があった。
  TA-080とTA-081の違いはよくわかりません。(どなたか教えてください)
  途中で□ボタンが修正されたので、不具合は全ての基板ではないらしい。
  この基盤は日本製。(ここ重要!)

■TA-082(FW2.50~2.81)
  低消費電力化が測られた(?)基盤です。
  中国製。

■TA-086(FW2.81~)
  中国製。
  ピンク、シルバー、ブルー、シャンパンゴールドは全てTA-086。
  アナログスティックの交換ができなくなっている。
  TA-086はバックライトが従来のものより明るい(?)。

Jigkick Batteryの作成方法

JigkickBatteryの作り方は何種類かありますが、ここでは簡単な方法を紹介します。
(どのやり方でも、Jigkick Batteryに差は出ません)

※Jigkick Batteryがよくわからない方はこちらをお読みください→■


■必要なもの
CFW導入済みのPSP
(PSP-2000の場合、TA-085以外はJigkick Batteryが作成できません。)
(自分のPSPの基盤の種類がわからない方はこちら→■)

PSP tool 0.9(2009/03/23時点で最新ver)

CFWを導入できるPSP

現在(2009年3月15日)の時点で、CFWを導入できることが確認できたPSPは以下のものとなっています。

■PSP-1000

■PSP-2000(対策基盤(TA-88)のものは出来ない)
→基盤の見分け方

上記以外のPSPにCFWを導入出来ませんので注意してください。

Ultra Pandora Installer v4.c

■概要
  Ultra Pandora InstallerはMMS(マジックメモステ)や
  Jigkick Batteryを作成出来るツールです。
  以前はスペイン語で書かれていましたが今は英語で、
  しかも見慣れた操作画面なので簡単に操作できます。


■機能
 USB接続(MS,flash0,flash1,flash2,flash3,UMD)
 メモリースティックのフォーマット
 Universal Unbricker (Despertar del Cementerio) v3~v7の展開(MS内)
 TimeMachinev0.1のの展開(MS内)
 Pandora's Batteryの展開(MS内)
 IPL(msipl.bin、Multi Loader IPL、TimeMachine IPL) の展開(MS内)
 msipl.bin の TimeMachine Boot 用へのコンバート
 バッテリーのパンドラ化(Jigkick化)・Nomal化
 オンラインマニュアル表示(404エラーが出るかもしれません)
 システム情報表示

■更新履歴
 表記言語をスペイン語から英語に変更。
 USB Conectionでアクセスできるデバイスにflash0、flash1、flash2、flash3、UMDを追加。
 System InformationにHardware Informationを追加。
Next page